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株式で利用する信用取引の始め方とは?

JUGEMテーマ:株・投資

 

こんにちは、今回は
信用取引について解説します。

信用取引は持っている資産以上の

株式投資を行う場合を言います。


証券会社から自分の資金を担保にして

お金を借り行う投資です。

信用取引は様々な状況の中で取引を行えますが

まず現在の環境(トレンド)が上昇傾向か下降傾向かを

調べる環境認識が大切です。

少ない資金で大きな取引ができるため、

下落相場でも儲けるチャンスがある反面追証など

発生した金利などにより大きな損失を出す可能性もあります。

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信用取引の仕組みと使い方

信用取引は長期保有には向いておらず、

基本的には短期投資に用いられます。

信用売りが可能な信用口座
売りから入る取引は、銘柄の株価が下がっている

時期でも利益を狙えるというメリットがあります。

預けた保証金は確実に返済してくれる

という信用があって成り立ちます。


保証金が不足してしまった場合は追加の

保証金を預けなければなりません。

取引で買う場合を買い建て、買いポジションといい
取引で売る場合を売り建て、売りポジションといいます。


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使い方としては大きく3つの使い方があります。
 


資産を大きく増やすために有効

100万円の資金を原資として現物取引だけで

1000万円に資産を増やそうと思うと

毎年30%の利益を出したとしても9年かかります。

しかし、レバレッジを3倍に効かせ毎年30%の

利益を出すと4年で1300万円まで増やせます。
 

 


投資のタイミングを間違えない

2004年から2005年に掛け相場は上昇し、

投資資金を10倍20倍にする個人投資家が続出しました。

この期間に資産を2倍、3倍にする運用は容易でした。

これはこの期間持ち株は全て大きく上昇していたからです。

この期間を間違えると資産を大きく増やそうと

投資しても資金の全てを失う結果になってしまう場合もあります。

株式投資は投資して良いタイミングと

投資してはいけないタイミングがあるのです。
 

 


塩漬け株も有効に活用できる

信用取引は塩漬け株を有効活用することができます。

手持ちの株式を保証金として差し入れ3倍の

取引を実行することができます。

塩漬け株は寝かせておけば配当金をもらう位ですが

塩漬け株を担保に信用取引を行うと

新たな資金を生み出す運用も可能です。

損失が膨らむ前にロスカットをきっちり行う投資が

求められますが注意して取引は行ってください。

 

 



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信用取引とは保証金を担保に売りつけや買い付けに

必要な資金を借り株券を購入し取引を行う取引を言います。

取引の仕組みは株式の買いを「空買い

売りを「空売り」と呼びます。

空買い

資金を借りて株を購入する方法です。

空売り

売りつけに必要な株券を借り売却する方法です。

取引の方法をもう少し詳しく説明します。

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        決済方法

差金決済


借りた資金や、株券は限られた期限に

返済する約束になっています。


(6ヶ月以内が一般)この方法は反対売買を

行い差額を受け渡します。

空買いをしていた銘柄が値上がりすると

顧客は差金を受け取り下がると証券会社に差金を支払います。

空売りをしていた銘柄が値下がりすると

顧客は差金を受け取ります。


値上がりすれば差金を支払います。

実物決済


借りていた資金や株券をそのまま返済する方法を

現引き、現渡しと呼びます。


現引は、空買いを行うために現金を証券会社に渡し

買付株券を受け取ることを言います。


現渡しとは、空売りのために借りた株券と同じ種類、

量を証券会社に渡し売り付け代金を受け取る場合を言います。
 

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コストと収益

信用取引のコスト(買い方)

支払い金利 

買い方金利2.1%
 

信用管理費
1株につき10銭、100円に満たない場合

 最低100円上限1000円
 

名義書換料 

決算期ごとに支払わなければならない
 

消費税
名義書換手数料と委託手数料には5%の手数料がかかります

 

配当課税 

配当されている金額の7%が差し引かれている

上記のコストがかかります。


収益(買い方)
 

逆日歩
売り方に対する注文が買い方に対する融資を

上回る売り方に貸すための株券が不足するために

 

金融会社は株券を借ります。

この時に支払うお金
 

配当金相当額
買付株式に配当が支払われると、配当金相当額が支払われる


新株引受権価格
株式分割により与えられる場合は、買建て単価を

引き下げ還元されます


決済益
反対売買により決済された場合に起こる利益です。

値上がりした場合に発生する利益です。

追証

手持ち資金以上に取引できますが

規定の委託保証金を維持できなくなった場合
委託保証金の価値が下がり追証が発生する可能性があります。


また発生した日の翌々営業日までに支払いができない場合

業者により強制返済や担保処分を行う場合があります。

 

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